セフレを作る前の注意点5選

男なら誰もが憧れると言ってもいい「セフレ」という存在ですが、深く考えずに出会い系などで相手となる女性を探していませんか?

セフレを作る前に先の事やリスクも考えておかないと面倒な事になりかねません。
面倒な関係なしのセックスだけを楽しめる相手を探しているのですから、後悔するような状況はどうしても回避したいと考えるのが正常です。

そこでセフレを作るうえで気を付けなくてはいけない事を5つ紹介するので参考にして下さい。

恋人ではない事を意識する

セフレはセックスパートナーであって恋人ではありません。
親兄弟や友人に紹介する必要はないですし、女性側もセフレだと意識しているなら紹介しても困らせる事になります。

逆にやたらと友人などに会ってみたいと言ってくる女性は地雷の可能性があるので気を付けましょう。
共通の知り合いがいると誰とどこで繋がりがあるか分からないので、余計な人間関係が増やさない方が都合がいいと考えて下さい。

ホテルの前後に二人で食事ぐらいはいいですが、何かしらの事情がない限りデートなどはしないものと思った方がいいでしょう。

必要以上に相手の事を詮索しない

最低限知っておきたい情報は名前と年齢だけです。
極論を言えば名前は偽名でも困る事はありませんが、年齢は場合によっては18歳未満の可能性があるので、そこだけは間違いを起こさないように確認をとりましょう。

そもそもセフレになりたいと考える女性はセックスが好きでいろいろとゆるい事は前提として、普通の恋愛をする事に抵抗を持っている場合があります。
そこで必要以上に相手の過去を詮索したり、恋人の有無などは聞かずに淡々とセックスを楽しむ関係を築くのが大切になってきます。

しかし自分から身の上話を語ってきたら聞いてあげるのは問題ないので、時間の許す限り話し相手になってあげて下さい。

セックスをする場所を決めておく

どちらかが一人暮らしで恋人もいないという状況であれば自宅も選択肢になりますが、だいたいはホテルでのセックスになる事が多いです。

知り合ったはいいけどセックスをする場所で困らないように、予めホテルの目星をつけておくと初回からでもスムーズに進みます。

場所に困りいきなり車内や外で求めたりすると、せっかくの機会をパーにしてしまう可能性があるので焦らないように余裕をもって行動しましょう。

意外とお金はかかる

どれぐらいのペースで会うかにより異なりますが、毎回ホテルを利用しているとホテル代もバカになりません。
ホテル代を出してくれたり割り勘にしようと言う女性はあまりいないので、基本は全て男性が払う事になります。

風俗に行くよりセフレを作ればお金がかからないと考えている男性もいますが、実際はそんな事もないのでお金の計算も大事です。

避妊は必ず!

相手が安全日と言ってもピルを飲んでいると言っても簡単には信用しないで下さい。

特に最初からそんな事を言ってくる相手は、何かしら別の目的をもっている場合があるので注意が必要です。
どうしても避妊なしでセックスを楽しみたいなら、何度か関係を持った後で相手を信用出来ると確信してからにした方が無難です。
リスクなくセックスだ楽しみたいなら自制するべきところは自制して、セフレ関係を長く保てるようにしましょう。

セフレは作るだけなら難しくない

セックスが好きなのは男だけではありません。

出会い系などを利用すれば同じ目的を持った相手を見つけ出すことも難しくはないと思って構いません。
しかし出会った後はセフレという特殊な間柄でも気遣いは大切ですし、相手の事を考えて注意しなくてはいけない点があるのは普通の人間関係と同じです。

そこを意識して相手の事を考えて行動すれば関係で悩むこともなく、2人、3人と同時進行でセフレを作る余裕も生まれるので注意点を忘れず男のロマンを実現させて下さい。

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